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【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

所沢の【OHANA COFFEE】に行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

ここ最近の週末は台風やら雨やらで天候が悪かったですが、先週の連休は見事に晴れて最高でしたね。

 

私も連休初日は山に行って、最高の風景を写真におさめることができました。

インスタにもアップして、興味があればチェックできるので、良ければぜひぜひ。

 

さて今回のKENGブログは、先月ロードバイクで所沢まで走りに行った際に出会った【OHANA COFFEE】さんについて紹介したいと思います。

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学生時代に利用した思い出の所沢駅

所沢駅は西武池袋線や西武新宿線などの都心へのアクセスに非常に便利で日々人が絶えない駅です。

 

数年前に大規模な工事が入り、線路上空に橋上駅舎を作られました。

改札も一つに統合され、広々とした改札が完成し、出入りがとてもしやすいです。

 

また駅構内には【Tully’s coffee】や野菜を食べるカレーの【camp express】、つけ麵の【TETSU】などのお店が展開し利便性がさらに増しています。

 

そんな所沢駅から一歩出ると、駅利用者には有名な「プロぺ商店街」があります。私はいつも「プロぺ通り」と言っていますが。

 

以前はOIOIなどの洒落たデパートもあったのですが私が中学時代の時につぶれてしまい、それを契機に大学時代まで一時期廃れてしまった印象がありましたが、社会人になってから今また賑わいを取り戻しています。

 

そんな「プロぺ商店街」は、日本の航空発祥の地《所沢》にちなんでプロペラより命名された全長300mの商店街ですが、最近ではインスタ映えするような新店舗が続々と出店しているようです。

 

地元に根付いた【OHANA COFFEE】

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そんな所沢でも、多くの人が行きかう駅前のプロぺ通りから離れた元町という地区に、2017年の3月にオープンしたばかりの【OHANA COFFEE】さんがありました。

 

ふらーっとロードバイクで走っていると、お店の前に「たい焼き」と書かれたのぼり旗を見つけました。ちょうどお腹も空いていたので、少し立ち寄ってみることにしました。

 

ここは住宅街の中心に位置し、店の前には2車線の道路がありますが、車の行き交いはさほど多くなく、店周辺は落ち着いた静かな印象です。

  

店内の様子

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店内右横のカウンターには焙煎した珈琲豆生豆が陳列してあります。

 

カウンター真上に店のメニューが書かれた大きな黒板ボードがあり、見上げながら選ぶ楽しみは、スターバックスを彷彿させます。

 

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テーブル席は3つ、カウンター席が3つほどの広さで、この日はテーブル席に常連の男性が1人ゆっくり新聞を読んでいました。

 

店内にはハワイアンな音楽が流れ、休日の朝ゆっくりと珈琲を飲むのに、最適な空間だと感じました。

 

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カウンターの後ろのスペースには、珈琲器具が陳列してあります。

 

また雑誌も数種類置いてあり、珈琲を飲みながら読むことも可能だそうです。 

 

こだわりの「天然もの」のたい焼き

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【OHANA COFFEE】さんは、オーナーさんが大好きな《珈琲×たい焼き》をコンセプトにしたお店です。たい焼きは、「プレーン」と「抹茶」の2種類があり、今回はプレーンのたい焼きを注文しました。

 

【OHANA COFFEE】さんはのたい焼きは、「天然もの」のたい焼きを扱う全国でも非常に珍しいお店です。

 

「天然もの」「養殖もの」なんて、まるで鮮魚みたいですよね?

でも、実際にたい焼きにも「天然もの」「養殖もの」の2種類が存在します。

 

「養殖もの」は、一度に6匹~10匹くらいを焼き上げて大量に販売する、お祭りの縁日やスーパーなどでよく見かけるものです。

 

「天然もの」は一度に1~2匹を、一つ一つ丁寧に焼き上げるもので、この焼き型は一個が約2~3㎏の重さがあり、老舗のお店ではこれを5個同時に焼き上げたりもします。そのため、大きな鉄板で焼くよりも、相当な手間、時間、体力が必要になってきます。

 

しかし、そんな「天然もの」のたい焼きは皮の香ばしさや火の通り方などが、「養殖もの」とは比べ物にならないほど素晴らしくかつ大変味わい深いため、「天然もの」を愛してやまない人が後を絶たないのです。

 

この「天然もの」のたい焼きを扱うお店は、全国でも50店舗以下と本当に少なく、都内でも希少です。都内で有名な老舗のお店としては、四谷「わかば」さんが有名だと思います。マツコ・デラックスさんも絶賛しているお店で、私も大好きです。

 

さて、そんな「天然もの」のたい焼きを提供している【OHANA COFFEE】さんでは、使用しているあんこや生地にもこだわっています。

 

たい焼きに使用しているあんこは北海道産の小豆を使用した自家製のもの。

また生地は卵や牛乳などのつなぎを使用せず、国産の小麦粉のみを使用しているそうです。

 

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暖かいうちにさっそく食べてみました。薄皮のサクサクとした触感が心地よいです。

 噛むたびに薄皮の香ばしさと生地本来の甘い味わいが口に広がります。

 

あんこは甘さ控えめな粒あんで、小豆の触感が残っていて食べ応えがあります。

 あんこの絶妙な風味が次の一口を誘い、ついつい写真を撮るのを忘れてしまっていました。

 

私は尻尾から食べる派なんですが、あっという間に頭に辿り着いてしまい、ぎりぎり↑の写真を撮ることができました。あぶないあぶない。

 珈琲との相性を調べなきゃいけなかったので、ここで一回休憩することに。

  

【OHANA COFFEE】のブレンド珈琲

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さて珈琲に関しては、今回1杯180円’本日のコーヒー’を頼みました。

 この日の’本日のコーヒー’ブレンドのドリップコーヒーでした。

 

【OHANA COFFEE】さんのブレンドは、中~深煎りのブラジル、コロンビア、グァテマラの3つを配合したものだそうです。

 

麦茶のような香ばしい珈琲独特の焙煎の香りがあり、口に入れてから飲み込むまで、優しい苦みが続き、ほんの少し甘味も感じます。

 

飲んだ後、舌の上でほのかに香ばしい風味がしばらく残ります。

 ライトなボディで飽きがこない飲み心地で、たい焼きを食べた後に珈琲を飲むと口の中をさっぱりさせてくれます。

 

そして今度は、たい焼きと珈琲を一緒に合わせてみると、珈琲とたい焼きの薄皮の香ばしい味わいが際立ちます。

 また、たい焼きが薄皮のため、珈琲で薄皮がふやける面白い舌ざわりを体験することができます。

 

これが、酸味が強いコスタリカやメキシコでは、たい焼きとの相性は少し物足りなかったかもしれませんね。

 

まとめ

『ロードバイクで所沢に行ってみたら、珈琲とたい焼きが同時に味わえる、地元に根付いた【OHANA COFFEE】さんに出会えることができました。』(「家、ついて行ってイイですか?」てきな)

 

珈琲1杯180円、たい焼きが160円、合計340円ってすごい安い!

コスパ良し!味良し!雰囲気良し!

 

こんなお店があるなんて所沢市民の方は羨ましい限りです。

所沢周辺を通りかかったら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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