You Only Live Once

【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈カフェ〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

清澄白河の【Blue Bottle Coffee】に行ってきたよ!

 

あけましておめでとうございます!

 

どーも!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です! 

 

私事ですが、私は年末年始体調を急激に崩してしまい、本当の寝正月になってしまいました。

 

気がゆるんだせいなのか?

一年間のストレスがどっと押し寄せてきたのか?

 

理由はわかりませんが、もう発熱あるわ、頭痛いわ、咳が止まらないわ、そのせいでまた頭が痛くなるわ、またまたそのせいで寝られないわの悪循環。

 

コデインが欲しいと言っても病院は簡単には処方しないし、頭が痛いのがずっと続くから髄膜炎になってしまったのではないかとソワソワして心配しても、大丈夫と一掃。

 

親身な医者になろうと再度誓った今日この頃。

 

まぁともかく体調が悪くて、一人で食料を調達するにも全身が筋痛の嵐で、外出するのが本当に辛かった。

 

もう私の体はポカリスウェットを渇望。

 

年末年始は珈琲なんて飲んでる余裕は一切なく、珈琲を飲みたいとも思いませんでしたが、やっと体力も回復し、お茶や紅茶程度なら飲めるようになってきました。

 

珈琲まであと少し。

 

そんな 年明け早々不穏な年になるのではと思ってしまうような状態から、さっそく平成30年最初の投稿です!(笑)

 

 今回は、清澄白河【Blue Bottle Coffee】の紹介です!

f:id:KENG:20171231223004j:plain

  

古さと新しさが共存する清澄白川

清澄白河と言えばサードウェーブ系のカフェも多く出店し、大変注目されている街です。

 

2015年に【Blue Bottle Coffee】清澄白河に初出店してから、コーヒー以外にもオリジナル自転車専門店やチョコレート専門店、紅茶専門店など少しずつ個性あふれる店舗が目立つようになってきた気がします。

 

しかし、いざ駅を歩いて散策してみると、静かで落ち着いた空気が漂う住宅街が変わらず広がっていました。それは荒川と似たような下町の雰囲気です。


リノベ物件も多数あり、古さと新しさが共存するそんな印象を受けました。

  

ここが【Blue Bottle Coffee】だ!

f:id:KENG:20171231223004j:plain

半蔵門線の清澄白河駅から徒歩10分のところ。

 

静かで落ち着いた空気が漂う住宅街の一角にドーンと2階建ての【Blue Bottle Coffee】が建っています。

 

1階は一面大きなガラス張りで店内の雰囲気が見え開放的な印象です。

 

この日は夕方ごろに足を運んでみましたが、行列はなく簡単にお店に入ることができました。

  

店内の雰囲気

f:id:KENG:20171231223044j:plain

建物は1階と2階に分かれ、1階は大型の焙煎機とカフェが併設、2階はキッチンとトレーニングラボ、オフィススペースを兼ねているそうです。 

 

 

f:id:KENG:20171231223123j:plain

 店内左側にはテーブルとチェアが置かれていて、パソコン作業する若者、ジローラモさんのようなちょい悪オヤジ風の方がくつろいでいたりと大変賑わっています。

 

 

f:id:KENG:20171231223242j:plain

店内入って右側には【Blue Bottle Coffee】独特のモダンで洗練されたオープンカウンターがあり、購入後コーヒードリップを目の前で見ることができます。

 

 

f:id:KENG:20171231223306j:plain

 スタッフの皆さん全員の所作に隙はなく見ていてうっとりしてしまいます。

日々のトレーニングの賜物です。

 

待ち時間にグッズ等をチェック 

f:id:KENG:20171231223358j:plain

さて、カウンターでドリンクの精算が終わり、ドリンクが渡されるまで少し時間があったので、少し周りを見学することにしました。

 

【Blue Bottle Coffee】では、もちろん珈琲豆の販売も行っています。

焙煎して48時間以内の新鮮な豆を店頭に並べているそうです。

この日も、7種類の豆が陳列してありました。

 

購入しようか悩みましたが、家にある豆の在庫も多くなってきているので今回は自分に我慢を言い聞かせました。

 

f:id:KENG:20171231223207j:plain

その豆の販売横にはドリッパーなども置いてありましたが、一際私の目を引いたのはこのシンプルでシックなカップ&ソーサー。


この色味の陶器はなかなかなく、これで珈琲を飲んだら美味しそうだなっと思い、イメージを膨らませて一枚パシャリ。

 

うん。かっこいいけど、私の家の雰囲気とマッチしないかも。

 

 

f:id:KENG:20171231223332j:plain

この店舗では毎月第2土曜日に15名限定ですが、無料のカッピングができるようです。

 

無料で開放しているなんて、なんて懐が大きいんでしょう。

 

近くに住んでいたらぜひ毎月足を運んだのにと悔しい気持ちになりました。

 

キャラメルバターのようなカフェラテ

f:id:KENG:20171231223432j:plain

さて、グッズ等をチェックしていると自分が注文したドリンクが出来上がったようです。

 

今回注文したのはカフェラテです。

 

【Blue Bottle Coffee】ではカフェラテの注文時、使用する珈琲を選べるシステムで、その日その時の嗜好にあったものを選ぶことができます。 

 

この日は、〈コスタリカ・ルーデンス・デ・ナランホ・フィンカ・フィンデル〉の珈琲豆を使ってカフェラテを作ってもらうことにしました。

 

私の名前を呼ばれて受け取りに行くと、ハートマークのラテアートが迎えてくれました。

 

 キャラメルのような甘い香りを楽しみ、さっそく一口目を頂くことに。

 

一口含むとキャラメルバターのような風味の後に、優しいミルクの甘みを感じて大変驚きました。

 

コスタリカのテイストを確認してみると、クリーミー、チェリー、バタースコッチらしいので、きっとこのバタースコッチがミルクと相まって、キャラメルバターの風味を感じさせてくれたのかもしれません。

 

なんとも素晴らしい。

 

付け合わせにケーキも注文。これがなんとチャイに!?

f:id:KENG:20171231223459j:plain

カフェラテと一緒にチョコレートブラウニーのようなケーキも注文してみました。

 

舌触りは想像していたよりは非常になめらかで、チョコレートとスパイシーな味わい

を堪能できました。ナッツの風味も良いアクセントになっています。

 

カフェラテと一緒に飲んでみると、まるでチャイを飲んでいるような感覚!

 

新しい発見にワクワクが止まらず、満足満足~。 

 

まとめ

清澄白河は下町とリノベした物件が入り混じった古さと新しさが共存した街でした。

 

【Blue Bottle Coffee】に足を運んで洗練されたコーヒー片手に、清澄白河周辺を散歩するだけでも日常と違った時間を過ごせて、非常に楽しかったです。

 

他にもたくさんのカフェやコーヒースタンドがあるようなので、今後も少しずつ開拓していきたいと思います。

 

あわせて読みたい

 keng.hatenablog.jp

keng.hatenablog.jp

【スポンサーリンク】