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【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈本〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

川越 【 glin coffee 】さんに行ってきたよ!!

 

 こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

日中と夜との寒暖差が大きくなってきましたね。

日中は半袖で過ごせますが、夜になると風が冷たいため、体調管理も大変です。

 

さて、今回はロードバイクで川越まで走りに行ったら、美味しい珈琲とコッペパンを提供する『glin coffee』さんに出会えたので紹介したいと思います!

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情緒溢れる町並み【川越】

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今回のロードバイクの目的地であった川越は、年間600万人もの観光客が訪れている埼玉でも屈指の観光スポットです。

 

江戸時代に川越城の城下町として繁栄したことによって、”江戸のように栄えた町”として《小江戸》と呼ばれるようになったそうです。

 

川越の中心には蔵造りの町並みが軒を連ねる一番街エリアがあります。

 

この町並みが出来上がったのは明治26年1893年)の川越大火の後、耐火建築である「蔵造り」が採用されてからです。

 

現在も20軒の蔵が軒を連ね、平成11年からは「重要伝統的建材物群保存地区」に選定されています。

  

そんな情緒あふれる川越ですが、当初のきっかけは観光目的で行こうと思ったわけではなく、とりあえずロードバイクでどこかに行きたい!川越までは国道1本で走りに行けそうだなぁ。。ほどほどの距離もあるし。。。よし!じゃあ今から行ってみるか!という発想から思い立ったのがきっかけでした。

 

そんなきっかけから川越に向けて出発し、40分ほどで無事に到着。しばらく川越市内を周遊していると、今回紹介するglin coffee』さんがありました

 

 

交差点の角に佇む『glin coffee』 さん

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『glin coffee』さんは中央通りから外れた道路の交差点の角に佇んでいました。

中央通りから外れていることもあり、中央通りがたくさんの人で混雑している時間帯でも、この付近は比較的人通りは少なく、歩きやすい印象でした。

 

 この店舗は、大工町長屋をリノベーションして2017年6月にオープンしたカフェです。

茶色を基調とした外観で、この地域一帯の情緒あふれる世界観にマッチしています。

さびついた質感の看板が非常にお洒落ですね。

 

写真のように、店にはテイクアウト専用のカウンターもあり、珈琲やコッペパンの持ち歩きも可能のようです。ウッドベンチもあり、天気が良い日はここで休憩しても心地よいかもしれませんね。

 

温かみのある落ち着いた店内

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 店の一階で注文とお会計を済ましたら、2階のイートインスペースまでスタッフさんが注文したものを持ってきてくれるシステムです。

 

イートインスペースは、テーブル席が5つ設けら、北欧系のような椅子が備え付けられています。

私が2階のフロアに上がった時は、ちょうど4人の家族連れが帰られたところでした。

 

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私は今回窓際の席に座ってみることにしました。窓にはすだれが垂れ下がっているので、フロアには温かみのある陽光が入り、落ち着いて珈琲を頂くことができました。

(帰るときに撮影したのでテーブルにはすでに食べ終わったお皿が。。。。。。)

 

一杯一杯丁寧に淹れるスペシャリティコーヒー & ふんわりもっちり柔らかいコッペパン

ここ『glin coffee』さんのおすすめはスペシャリティコーヒーを使用した一杯一杯丁寧に淹れるドリップコーヒーや、種類豊富なコッペパン、そして「飲めるパフェ」をイメージして考案されたパフェとフローズンを組み合わせたパーズンがおすすめのようです。

 

どれにしようか悩みましたが、今回はパーズンなるものを断念し、ハンドドリップコーヒーコッペパンを頂くことにしました。

 

ハンドドリップコーヒーは【コロンビア サンタマルタ】、【モカ シダモ】、【ケニア マサイ】など6種類から自分が飲みたいものを選べるシステムでした。そして今回は【マンデリン グランレイナ】をお願いしました。

そしてコッペパンも、〈イチゴジャムホイップ〉、〈十勝あずきホイップ〉などこちらも種類が豊富。

今回は店員さんにおすすめされた〈はちみつマーガリンホイップ〉を注文しました。

 

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珈琲は、ほど良い柑橘系の酸味とダークチョコレートのような甘味の後に感じる苦味のバランスがちょうど良く、飲み心地もすっきりしていました。また飲んだ後のアフターフレーバーも良好でした。

レジのカウンター越しで、はっきりとはわかりませんでしたが、珈琲の抽出はハリオV60だったと思います。

 

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あまりの美味しさに食べる前の写真を撮るのを忘れてしまい、食べてる途中のものを撮影する形となってしまいました。(汚くて本当にすいません(;´Д`)汗)

 

 

コッペパンがこんなに美味しいと思ったのは初めてでした。小学校の時はコッペパンが給食に出ても美味しいと感じることはなかったのですが。大人になってみると懐かしい気持ちもあり、美味しさが増すんでしょうか。

 

ここのコッペパンは手で持つとふんわりとした感触、そして噛むともっちりしていて、非常に柔らかい!

そして噛むたびにパンの甘い味わいが口の中で広がります。

はちみつとホイップクリームはくどくなく、それぞれの甘みをマーガリンの塩味が引き立てていました。

 

最初、持ち歩きには少々大きいのでは?と思ったのですが、案外ペロッと食べ切れてしまうので、ちょうど良いかもしれないですね。

  

まとめ

 今回、埼玉在住でありながら川越にはじめて足を運びましたが、お洒落で美味しい珈琲が飲める場所がまだまだ隠れているんじゃないかと感じました。

 

帰ってからリサーチしてみたのですが、コッペパンは上野や恵比寿などの都内で行列ができるほど日本ではブームみたいです。コッペパン巡りをしてみるのも楽しいかもしれないですね。

 

 ぜひまた川越まで走りに行き、心躍るような場所を新規開拓したいと思います!

 

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