~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

駒込の【百塔珈琲】に行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

先日、駒込にかき氷を食べに行こうと思ったのですが、行こうと思っていたお店は定休日でお休みでした。

 

そのため急遽他にカフェがないか探したところ、とても良いところを見つけたので、紹介していきたいと思います。

 

便利で住み心地が良い街〈駒込〉

駒込は私にとってゆかりのある街です。学生時代に近隣に住み、日用品の買い物から夕食の買い出し、銭湯に至るまで、生活するには便利な街でした。

 

またJR山手線から南北線に乗り換えができるなど交通の便も良く、大学に通ったり近隣に遊びに出かけるのも非常に楽だったのを覚えています。

 

また六義園や旧古川庭園などの観光スポットもあり、休日の駒込駅にはたくさんの人が行き交っています。

 

また駒込には霜降銀座商店街、さつき通り、アザレア通りなどたくさんの商店街があります。

 

 今の時代、スーパーに行けば欲しいものが一度に揃いますが、商店街の魅力は「人情味あふれるコミュニケーション」と「安心の品質」だと思います。

 

野菜にしても魚にしても、顔が見える付き合いのため、お客の信用に係わる商品に妥協することはないと思いますし、また何か商品で困ったことがあったとしても、「どう調理したらよいか?」、「今の旬は何か?」、「どれぐらい日持ちするか?」など直接その場でアドバイスをもらえることもできます。

 

駒込にはそんな商店街が12も密集しており、駒込という一つの街を住み心地の良いものにしています。これが駒込の魅力ではないかと思います。

 

商店街の空間にマッチした【百塔珈琲】さん

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さて、そんな魅力あふれる駒込の商店街をちょっと入ったところに、【百塔珈琲】さんというお店を見つけました。外観は焦げ茶や黒を基調とし、道に面した部分にはガラスが貼られて店内の雰囲気が覗けるようになっています。

 

店内の雰囲気が見えると、店の込み具合も把握できますし、それによって店にも入店しやすいですね。商店街の雰囲気にもマッチした素敵なお店です。

 

スタイリッシュな空間の店内

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店内は配管むき出しのスタイリッシュな空間です。清潔感があるパイン材のレジカウンターにMelittaの業務用コーヒーミルやエスプレッソマシーンが並び存在感を際立たせています。

 

テーブルは4つ、椅子は8~10つ備え付けられていました。その他に木製ベンチが1つありました。

 

店内にはアコースティックな音楽が優雅に流れ、家族連れや近所の常連のおじさんが珈琲を飲みながらゆっくりとした時間を過ごしていました。

 

飲み心地が良い珈琲

 【百塔珈琲】さんのおすすめの珈琲はエスプレッソのようでした。

 

私はCoffee Festivalで何人かのチャンピオンが淹れたエスプレッソを飲んだことがありますが、それでもまだ好んで積極的にエスプレッソを飲もうと思うことがありません。

 

個人的にちょっと苦手で。。。。。

 

多くのお客さんは、カフェラテやアイスコーヒー、フレンチプレスコーヒーの注文が実際多かったので、結局私もそれに便乗しました。

 

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カフェラテもフレンチプレスも約10種類の珈琲豆から選ぶことができるようです。

今回選んだのは、【エチオピア イルガチェフェ地域 バンコゴティティ地区 ウオッシュド 中浅煎り】の珈琲豆をフレンチプレスで頂くことにしました。

 

【百塔珈琲】さんは、LCF(Leading Coffee Family)加盟店で、共同買付けしているLCFから自分たちでセレクトした珈琲豆を富士珈機製5kg直火焙煎機で焙煎しているそうです。

 

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使用している器具は【フレンチプレス CORE コア/FIN フィン】。スタイリッシュな空間に非常にマッチした器具です。一杯約550円の値段で、コーヒーカップ一杯だけでなく、フレンチプレスの器具ごと渡されるので、約2杯分を飲むことができ、少しお得感があります。 

 

さて肝心の珈琲ですが、まず香りはフルーティーな印象を受けました。口に含むと優しいフルーツのような酸味と甘味が口いっぱいに広がります。

飲みこむと口から鼻にフルーティーな香りが抜け、すっと香りが消えていく。物足りない、もっと余韻を感じたいと、またすかさず一口啜ってしまいます。後味もスッキリしていて、非常に飲み心地が良い珈琲でした。

 

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フレンチプレスは、珈琲の香りや旨味の要である油分を濾し取らずにそのまま抽出できるのが最大の特長で、抽出された珈琲は、カップの中で油分がキラキラと光を反射しているのがわかります。

 

フレンチプレスは、抽出方法も簡便で、特別な技術が不要なため、いつでも美味しさがブレないので、フレンチプレスも良い器具だなぁっと改めてその利便性に関心しました。

 

まとめ

学生時代に過ごした街〈駒込〉に、こんな素敵な空間と時間を提供するお店を見つけることができ、なんだかうれしくなってしまいました。今度お店に伺ったら、フレンチプレスではなく、エスプレッソを試しに飲んでみようと思います。

皆さんも駒込の近くを通りがかったら、ぜひ【百塔珈琲】さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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