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【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈カフェ〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

神保町の【神田伯剌西爾】に行ってきたよ!!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

皆さん、先週の大雪の影響は大丈夫でしたか?

 

4年ぶりの大雪ということで、私が働いている診療所でも、水道管の凍結で水が出ない、室外機が雪で覆われたことにより温かい風が出ないなど、多大な影響が及びました。

 

大雪の中、来て下さる患者様もいらっしゃいましたが、怪我をされてはと心配になったので午後に予約していた患者様には、私達のほうから予約の変更を勧めさせて頂きました。

 

20㎝以上の積雪で、当日は駐車場の雪かきに追われ、翌日も歩道の凍結に対して融雪剤を撒くなど診療以外の雑用に身体を酷使し、すっかりへとへとになってしまいました。

 

さて、そんなぼやきから始まった今回のKENGブログですが、今回の投稿はKENGの行ってきたよシリーズの紹介です。

 

 神田神保町にある自家焙煎珈琲【神田伯剌西爾】さんに行ってきたので紹介したいと思います。

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世界に誇る本の街「神保町」

東京千代田区に位置する神保町は、世界に誇る本の街として非常に有名だと思います。

 

130年以上の歴史を持つ古書街には新書から古書までジャンルを問わず様々な本が集まります。

 

その界隈には喫茶店や飲み屋街があり、有名な文豪や著名人も数多く訪れます。

 

最近ではサードウェーブ系のカフェなどもたくさん軒を連ね、若者にも人気のスポットとして注目を浴びています。

 

そんな神保町は、以前に【ラドリオ】さんの記事で書かせていましたが、私が学生時代に青春を謳歌した、大変思い入れのある街でもあります。 

keng.hatenablog.jp

 

一本路地を入った先に佇む自家焙煎珈琲店

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そんな神保町の靖国通り沿いから一本路地に入ったところ、半蔵門線神保町駅から徒歩5分ぐらいの場所に、自家焙煎珈琲【神田伯剌西爾】さんがあります。

 

お店がある路地に入れば、お店の目の前に自家焙煎珈琲の看板が置いてあるので、特に迷うことなく行けると思います。

 

閉鎖的だが、落ち着く店内空間

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薄暗い地下へと続く階段を降りていくと感じの良さそうな店員さんが笑顔で迎えてくれました。

 

喫煙席と禁煙席を聞かれ、迷わず禁煙席を希望しました。

 

実は、喫煙席と禁煙席でフロアが違うようで、店内入って右側に進んだフロアが禁煙席で、左側に進むと途中トイレや珈琲豆の販売があるコーナーに差し掛かり、さらに通路を進むとその先に喫煙席のフロアがあるようです。

 

禁煙席のフロアは写真のように、テーブル席が4つほどの小さいフロアです。

 

窓もない閉鎖的な空間に思われるかもしれませんが、何故か居心地が良く、静かにゆっくり本を読むのに最適な空間でした。

 

帰り際に喫煙席のフロアを少し覗いてみましたが、テーブル席の他にカウンター席もありました。目の前で抽出している過程が見れるなど大変魅力的な席でしたので、今度足を運ぶ際には一度カウンター席にも座ってみたいです。

 

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テーブル席を案内された後、ふと席の横に写真のようなメニューが置いてありました。

 

喫茶店らしい昭和チックな文字のフォント。

 

昭和・レトロ・老舗が大好物な私にとって、こうゆうものを見るとワクワクしてしまいます。

 

【神田伯剌西爾】さんのメニューをチェック

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さて、【神田伯剌西爾】さんのメニューを見てみると、ブレンドコーヒーもストレートコーヒーも豊富なラインナップが揃っています。

 

様々なお客の嗜好に対応しながら、しかも手ごろな価格で美味しい珈琲が飲めるのは大変魅力的ですね。

 

メニューを見て目に留まったのは「モカマタリNo.9」

 

私は、武蔵境にある【ミネルヴァ】さんや銀座の【カフェ・ド・ランブル】さんでモカマタリを飲んでから、モカマタリが非常に好きになりました。

 

この日もメニューの「モカマタリ」の文字を見て飲んでみようか非常に悩みましたが、今回は「濃く苦く甘い」というコメントにそそられ、お店自慢の一品である神田ブレンドを頂くことにしました。

 

店自慢の神田ブレンド「濃く苦く甘い」

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珈琲がサーブされると、さっそく深煎り焙煎のスモーキーな香りが漂ってきました。

 

ワクワクしながら、さっそく一口目を頂くことに。

 

口に入れるとまずトロリとした舌触りを感じることができます。

 

そして、ガツンとした力強い苦みと深みのあるコク。その後、じんわりと口の中にダークチョコレートのような甘味を感じることができました。

 

砂糖も入れていないのに、こんな甘味を感じることができるなんて不思議で仕様がありません。

 

飲み終わった後のコーヒーカップにはブラウンシュガーのような甘い香りが広がり、飲み終わってからも余韻を楽しむことができました。

 

濃厚でありながら爽やかさが際立つチーズケーキ

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珈琲と一緒にお店自慢のチーズケーキも注文してみました。 

  

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厚みのあるチーズの層は濃厚でありながら、爽やかな酸味が広がります。

 

チーズの臭みやしつこさはなく、かつ甘すぎないので、飽きがこなく美味しく食べ続けることができます。

 

珈琲豆をお持ち帰り

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今回、初めて神田ブレンドをお店で飲んでみましたが非常に美味しく感じたので、神田ブレンドの珈琲豆を100g購入してしまいました。

 

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 見てください、この珈琲オイルのテカり具合。

 

一粒一粒の焙煎具合が非常にきれいで美しいです。

 

実際に自宅で淹れても大変美味しくて、この珈琲豆が大変気に入ってしまいました。

 

私のFavorite Coffee Beansに認定したいと思います。

 

 まとめ

ノスタルジックな街「神保町」。

 

靖国通りから一本路地に入った先には古き良き自家焙煎珈琲を味わえる【神田伯剌西爾】がありました。

 

ゆっくりと本を読むことができる空間、美味しい珈琲、レトロな雰囲気、Favorite Coffee Beans。

 

最高の時間を過ごすことができました。

 

神保町に寄る際には、皆さんもぜひ足を運んでみてください。

  

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