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【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈カフェ〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

神田小川町の【眞踏珈琲店】に行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

まだまだ寒い時期が続きます。

 

ですが、関東の有名な庭園では少しづつですが梅が見ごろを迎え、かく言う私も梅の香りに癒されてきました。

 

梅の香りを嗅ぐと、春の近さを感じます。と同時に大嫌いな花粉も近いということで喜んで良いのやら悩ましいところではありますが。

 

 さて、今回は神田小川町眞踏珈琲店】に行ってきましたので紹介していきたいと思います。 

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【眞踏珈琲店】さんは、Twitterの投稿内容が超ハイテンションでヤバいと一時期大変有名になりました。 

 

それがきっかけで【眞踏珈琲店】を知った方も多いのではないでしょうか 

下記のサイトもチェック ↓↓

<眞踏珈琲店Twitterの投稿がヤバいッ!!>

 

 路地裏に佇むモダンな外観

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地下鉄神保町駅から徒歩4分、靖国通り沿い駿河台下の交差点近くの路地を一本入った場所に【眞踏珈琲店】さんがあります。

 

2016年の9月に『珈琲と本、そして無駄話を愉しむ喫茶店』をコンセプトにオープンし、珈琲豆の自家焙煎とネルドリップで抽出する珈琲が味わえるとのことで、お店に足を運ぶのが非常に楽しみでした。

 

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モダンなレンガ調の外壁に、アイアン製の取っ手が付いた木製のアンティークドア。

 

店前には観葉植物たちがたくさん並び、ビルが乱立する神田のビジネス街に癒しを与えてくれます。

 

 店内の様子

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 重厚なアンティークドアを開け店内に入ると、まず目にするのは左正面にある8名ほど座れるカウンター席です。

 

カウンターの前では店員の方がちょうどネルドリップで抽出している最中だったので、珈琲特有の香ばしい香りが店内に漂っていました。

 

そしてカウンター前では、参考書を開き勉強している人、タバコをふかしながら競馬新聞を読んでいる人、静かに読書を読んでいる人など、一人々の特別な空間が目の前に広がっていました。

 

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店内入って右側には二階席にあがる階段があり、階段横にはびっしりと書籍が並べられた本棚がありました。

  

この光景を目の当たりにしたら本好きの方はワクワクしてたまらないのではないでしょうか。

 

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階段を上がり2階に行くと、2階のフロアにもたくさんの書籍が所狭しと並べられていました。

 

椅子やテーブル、本棚にはブラウンを基調とした色味を使いながら、店内の一部の壁には赤い塗装を施したりと、古さと新しさを調和させたモダンな作りに仕上がっていました。

 

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 こちらは2階のフロアに並ぶテーブル席です。各テーブル席を照らす照明は店内のモダンな雰囲気にさらに磨きをかけながら、本を読むのに最適な光量を照らし続けます。

 

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テーブル席に座ったちょうど目線の高さには、話題になった書籍が陳列してあります。

なかなか良い演出です。

 

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2階のフロア奥のスペースには焙煎機も置かれてありました。

  

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さて、【眞踏珈琲店】さんには、ある秘密の扉が存在します。

 

それがこの写真の正面にある本棚にあるのですが。 

 

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写真の正面にちょうど生と死という本が一冊だけ飛び出ています。

 

この本を手前に引いてみるとそこには。

 

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 実はトイレがあるのです。

 

なるほど。。。「トイレ=生と死」ですか。

 

少年心をくすぐられるような演出ですね。

 

ネルドリップで丁寧に淹れたブレンド珈琲 

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【眞踏珈琲店】さんの珈琲はブラジルサントスNo.2 スクリーン19番のみを使用したシングル珈琲です。

 

それをネルドリップで丁寧に抽出するハンドドリップコーヒーを提供しています。

 

私の目の前にサーブされた時には、珈琲特有の香ばしくて甘い香りがフワッと広がりました。

 

カップに注がれた珈琲液の縁はオレンジがかっていて、非常に澄んだ綺麗な色を呈しています。

 

一口含むとトロッとしたベルベットのような舌触りを感じながら、しっかりとした苦味と豊かなコクが口の中に広がり、最後にはダークチョコレートのような甘さを感じました。

 

しっかりとしていながら、苦味のクセが少なく安定した美味しさです。

 

少し冷めてから飲むと苦みの部分が強調されたりと、また違った顔をのぞかせるので、時間ともに珈琲の変化を楽しむことができました。

  

 まとめ

店内の雰囲気に癒されながら、ネルドリップで丁寧に淹れた珈琲に舌鼓を打つことができ、大変満足した時間を過ごすことができました。

 

【ラドリオ】さんや【さぼうる】さんとはまた違った雰囲気の喫茶店ですが、こうゆう雰囲気も私は非常に大好物です。

 

皆さんも神田小川町に訪れた際には、ぜひ一度足を運んでみてください。 

  

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