~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

北千住の【O'keeffe】さんに行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

花粉にやられています。

 

もう鼻水と目の痒さがたまらんとです。

 

でもスギ花粉はもうすぐ終わるとのテレビの報道もあり、もうしばらくの辛抱が必要です。

 

さて、今回は北千住にある【O'keeffe(オキーフ)】さんに行ってきたので紹介したいと思います。

 

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 ディープな街「北千住」

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 やってきました北千住です!

 

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近年、OIOIなどのショッピングモールが軒を連ね、わざわざ銀座などの都内に出かけなくても買い物がすべて済んでしまいます。

 

北千住は、日比谷線から東部スカイツリーラインや千代田線への乗り換えができるため、目黒や恵比寿、北は越谷や久喜方面までのアクセスを網羅できる便利な駅です。

 

  

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 そんな再開発された駅周辺は若者で溢れている一方で、駅から3分ほど歩けば、昼から飲んべぇのおじ様達で溢れている居酒屋や飲食店が立ち並ぶ商店街に辿り着くことができます。

 

写真は、千住ほんちょう商店街。ここの商店街には「柏屋」さんという安さ、ボリューム、美味さを兼ね備えたおすすめの蕎麦屋があります。

 

特に「豚天ぷらそば」が一番のお気に入りなので、お腹を空かせた際にはぜひ足を運んで頂きたいディープなスポットです。

  

路地裏の小さいカフェ

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さて、商店街から細い路地に一本入っていくと、今回紹介する【O'keeffe】さんがあります。

 

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 路地裏に置かれているO'keeffeと書かれた小さいスタンドが目印です。

  

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 格子のガラス窓が付いたドアや、外壁に貼られたタイルは昭和レトロを感じながらもどこか上品な面持ちです。

 

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 入り口上部に設置された電球もかわいらしいです。

 

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 この日は天気も良く、トカゲさんも顔を出して挨拶してくれました。

  

店内の様子 

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店内に入ると、とても優しそうなお兄さんが店内奥の4名席に案内してくれました。

 

店内は4名掛けのテーブルが2つ、2名掛けのテーブルが1つと、わずか3組ほどしか入ることができない小さなお店です。 

 

 

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こちらは2名掛けのテーブル席です。

 

背もたれからひじ掛けにかけてのデザインがかわいらしい椅子。

 

この椅子に腰かけながら、窓から差し込む光をのんびり眺めていても楽しそうです。

 

 

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この日は【O'keeffe】さんでは三木麻郁さんの個展「うたは満ちる」が行われており、店内にはたくさんの作品が展示されていました。

 

 

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 実際に作品に触って音を鳴らすことができました。

 

紙巻きオルゴールから向こう側の景色が透けて見え、光と影の微妙なコントラストが生まれています。

 

店内には美しい音色も響き、非常に幻想的な空間の中で過ごすことができました。

 

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各テーブルの下には、建築関係のデザイン書籍やアート写真集など感性を刺激する作品以外にも、こんな可愛らしい絵本も置いてありました。

 

「スパゲッティになりたい」

一度はスパゲッティになりたい。そんな想像を絵本にした心癒される、温かい話でした。

 

 フルーティーなオキーフブレンド 

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【O'Keeffe】さんでは、「千年一日珈琲焙煎所」さんや、「六珈」さん、「COFFEA EXLIBRIS/kettle」さんの珈琲豆を取り扱っています。

 

今回は「COFFEA EXLIBRIS/kettle」さんが焙煎する珈琲豆を使ったオキーフブレンドno.2を注文してみました。

 

 浅煎りの豆を使用したブレンドで、フルーティーで非常にジューシーな香りです。

 

滑らかな舌触りで、メロンやプラムといったフルーティーな風味、そして酸味は程よく丸みがあって飲みやすいです。

 

また、はちみつのようなまろやかな甘さも感じることができました。

 

飲み心地も、すっきりとしていてとても美味しい珈琲です。

 

こんな焙煎、こんなブレンドができるなんてすごいなと感心しながら、少々嫉妬して凹んでいたりする自分がいます。

 

 甘くトロける絶品フレンチトースト

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 珈琲と一緒に今回はフレンチトーストを注文してみました。

 

注文してから焼き上げるため、20分ほど待たなければなりませんが、店内の作品を眺めたり、本を読んでいたらあっという間に出来上がりました。

 

分厚い半分に切ったフレンチトーストに生クリームと苺や、ブルーベリー、バナナといったたくさんのフルーツが盛り付けられています。

 

砂糖をカラメル化した甘い香りに誘われて、さっそく一口頂きました。

 

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ふわふわで、とろりとした何とも言えない絶妙な食感です。

 

バターの香りと共に甘い味わいが口の中全体に広がり、ほっぺが落ちそうなくらい非常に美味しいフレンチトーストです。

 

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 4㎝もある厚く切られた食パンを使用していますが、 しっかりと中心まで均一に卵液が染み込んでいます。

 

こちらのフレンチトーストは14時までしか注文できないみたいなので、気になった方は、来店時間に注意して足を運ぶことをお勧めします。

 

 

 

ちなみに。。。。

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 お店のカウンターには、スコーンも売られていました。

 

丸くて可愛らしい形のしたスコーンは持ち帰ることも可能で、多くの方が持ち帰りで購入していくのを見かけました。

 

っということで、食い意地が張ってしまった私は、帰りにこちらも購入し、家に帰ってから、オーブンで軽く温めて食べてみました。

 

生地の優しい甘みと豊かなバターの風味が口いっぱいに広がり、深煎りの珈琲との相性が抜群でした。

 

持ち帰りで購入する方が多いのも頷ける一品だったので、こちらスコーンもぜひチェックしてみてください。 

 

まとめ

店内は非常に狭いスペースで、席が少なくイートインするにもなかなか機会に恵まれないことも多いかもしれませんが、私は幸運にも今回はすんなり店内に入ることができてラッキーでした。

 

店内に流れる音楽や、ギャラリーを見ながら、珈琲一杯片手に、ゆっくりと自分の時間を過ごすことができ、最高の気分で一日を終えることができました。

 

 皆さんも、北千住に寄った際には、ぜひ【O'keeffe】さんにも足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 

オキーフ (O’keeffe) 

住所:東京都足立区千住2-31

open:10:00〜18:00

定休日:水・木

HP:http://www.okeeffe-sweets.com/

 

 

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