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【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈カフェ〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

浅草の【Sensing Touch of Earth】に行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

オリンピックがとうとう終わってしまいました。

 

私の従妹も、今回の平昌オリンピックに出場していましたが、非常に良い結果に終わり、ホッと一安心。

 

終わってみると今度はテレビでは、ずさんな森友学園問題が出てきたり、あきれてしまいます。

 

日本の未来は混沌とし、もう抜け出せないところまできている感じです。

 

毎度選挙に行って投票しても変わらない現実は、もう仕様がないと考え、自分の趣味の幅を広げて、人生を楽しく過ごそうと思います。

 

 

さてさて。今回も立て続けに行ってきたよ!シリーズです。 

 

今回は浅草【Sensing Touch of Earth】に行ってきたので紹介していきたいと思います。

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屈指の観光スポット浅草

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浅草のエリアは海外でも人気の高い観光スポットで、日夜多くの外国人観光客が訪れています。

 

巨大な風神雷神の像が建つ赤く染められた大きな雷門から始まり、数々のお店が立ち並ぶ仲見世通り、そして東京都内では最も古いとされている広い敷地面積を誇る浅草寺。

 

まず浅草に来たら、ここに立ち寄らない人はいないでしょう。

 

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その他にも、日本最古の遊園地である花やしきや、プロ向けの道具から家庭用のものまで様々な商品が取り扱われている合羽橋商店街、ロールパンと食パンの2種類を75年以上作り続けるパン屋のペリカンさんや、ノスタルジックな喫茶店や飲食店などなど、日本の古き良き文化が浅草にはあふれています。

 

 

合羽橋商店街に面したハイセンスなコーヒーショップ

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そんな浅草のエリアでも、つくばエクスプレス浅草駅から徒歩7分、合羽橋商店街の通り沿いに【Sensing Touch of Earth】さんはありました。

 

平成29年7月頃にopenしたお店ですが、その特徴的な空間と軽食、そして美味しい珈琲が話題で、一度足を運んでみたいと常々思っていたお店です。

 

商店街の歩道にあるチョークで書かれた可愛らしいスタンド看板が目印です。

 

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 入り口は小さく、お店が縦長の間取りのようですが、全面ガラス張りなので奥行きを感じ、開放的な印象を感じさせてくれます。

 

店内の様子も伺えるので、お店に入りやすいレイアウトです。

 

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この日一緒にいたM嬢はお洒落なお店にワクワク。

 

私が店の外観を撮影しているとカメラの前に入ってきてポージング。

 

「どいて」と言っても、「撮って」の一点張りだったので、一枚パシャリしてあげました。

 

そして嬢に内緒でブログにアップ。

 

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お店前にはアイアンベンチが三脚並んであります。

 

この日は寒くて、とてもベンチで珈琲を飲むことはできませんでしたが、春先など温かい日には珈琲をテイクアウトしてベンチで座って飲んだりするのも良いかもしれませんね。 

  

 店内の様子

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 店内はコンクリート打ちっぱなしで天井吹き抜けの構造です。

 

外観からは想像もつかない、広々としていて開放的なオシャレな空間です。

 

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 店内入って左側にはレジカウンターとキッチンカウンターがあります。

 

店内に入って商品を注文し、すぐ横のキッチンカウンターで商品を受け取り、フロアの客席に向かうといった動線でしょうか。

 

効率の良いレイアウトになっています。

 

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 注文後の待ち時間を利用して、少し店内の様子を探索しました。

 

一階がカフェスペースになっており、小テーブル8つ、大テーブル1つの広さで、30名ほど座れるスペースがあるようです。

 

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 こちらはキッチンカウンターの正面にあるハイカウンター席です。

 

ハイカウンターにあわせて、カウンターチェアも腰ぐらいの高さがあります。

 

早朝の忙しい時間帯にメールを確認がてら、軽く珈琲一杯飲んで仕事に向かったりするのに便利そうです。

   

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 こちらは、店内の壁に投影された【Sensing Touch of Earth】ロゴマークです。

 

ユナイテッドシネマみたいでクールです。 

  

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 こちらは一階のカフェスペースに置かれているビンテージスピーカーです。

 

私は音響設備には疎いのですが、おそらく『PARAGON』というやつでしょうか。

 

以前友人がスピーカーの購入を検討していて、こんなかっこいいスピーカー手に入ったら良いよねぇと言って雑誌を見ていた気がします。

 

実際に目の当たりにしてみると、芸術品として美しいだけでなく、音質がクリアでライブ感さながらの臨場感を感じ身体に衝撃が走りました。

 

ジャズが流れていましたが、トランペットのソロパートでグイグイ引っ張られる感じ。

 

ここで聴いていたら、久しぶりに「BLUE GIANT」というジャズ漫画を読みたくなってしまいました。

 

珈琲を飲みに来たのに、ものすごい得をした気分になりました。

  

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店内には2階へと上がる大きな階段がありますが、2階はカフェスペースではないようです。 

 

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 2階はカフェスペースはなく、トイレの利用しかできないようです。

  

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 実は2階のフロアは併設する会社の職員が利用するミーティングルームがありますが、そこで珈琲などを飲んで利用することはできないようです。

 

そのスペースの一角にこんなアニマルオブジェが置かれているので、多くのお客がこのオブジェをバックに写真を撮っていました。

 

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M嬢もごらんの通り。

  

厳選された珈琲豆を、フレンチプレスで味わう

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 さて。そうこうしているうちに注文した珈琲が出来上がりました。

 

ここ【Sensing Touch of Earth】さんでは、朝、昼、晩と時間帯に合わせて楽しむことができる珈琲を提供しています。

 

その日その時の嗜好に応じた珈琲を楽しむことができるなんて、非常に面白いコンセプトだと思いますし、非常に共感もできます。

 

使用している珈琲豆は長野「foret coffee」松澤岳久氏の手によって焙煎されたスペシャリティコーヒーで、その珈琲豆をフレンチプレスで味わうことができます。

  

まるで 果実感溢れるミルクティー『ミルクコーヒー』

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今回M嬢が注文したのは、ミルクコーヒーというものです。

 

これは〈エチオピア イルガチェフェ コンガ農園(ナチュラル)〉の「朝コーヒー」をベースに、たっぷりのミルクを加えて飲むことで、まるでミルクティーのように飲むことができる。珈琲が苦手な嬢が、そう店員さんからおススメされ注文した代物です。

 

店員さんに 提供され、写真撮影会の後です。

 

案の定、M嬢はすぐミルクを投入しようとするので、私は慌てて制止。

 

M嬢にお願いして「朝コーヒー」単体で少し頂いてみましたが、ベリー系の果実味溢れるフレッシュな味わいで、非常に美味しい珈琲です。

 

酸味の質は過度にトゲトゲしくなく、紅茶のようにすっきりと飲むことができました。

 

M嬢も珈琲だけで飲んでみましたが『酸味がありちょいとダメ。でも紅茶みたいで飲みやすいかもしれないね』とコメント。

 

酸味も苦味もダメな嬢ですが、もしかしたらシトラス系よりもベリー系の酸味を開拓していったら、美味しく飲める珈琲が見つかるかもしれないと悟った瞬間でした。

 

 

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「朝コーヒー」を単体で楽しんだ後は、いよいよミルクコーヒーにチャレンジです。

 

トレーに乗せられたミルクを少しずつ加えて自分好みに調整できるというのがポイント。

 

ですが、嬢はどんどんミルクを投入していきます。大分ミルクを投入したなぁと思いましたが、以外や以外。

 

ほのかに果実感が口の中で香るロイヤルミルクティーのような味わいに変身しました。

 

添えてあったキビ糖もたっぷり入れるとこれまた美味しい。

 

店員さんがおススメしたように、確かにたっぷりミルクを入れて正解だったようで、嬢も大変満足した様子でした。

  

 ナッツやダークチョコレートの風味『晩のコーヒー』

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 一方、私が注文したのは〈ブラジル サントアントニオ農園(ナチュラル)〉の珈琲豆を使用した晩コーヒーです。

 

香ばしいナッツの香りに、良質な苦味とダークチョコレートのような甘い味わいです。ナッツのような香ばしいアフターフレーバーも長く続き、余韻も楽しく、またボディもしっかりとしているので、まさに「晩」というイメージにぴったりの珈琲だと思いました。

 

まとめ

 「朝、昼、晩と一日を3つの時間帯にわけて珈琲を楽しむ。」


そんな非常に面白いコンセプトで提供される珈琲を、開放的な店内空間で楽しみながら味わうことができました。

 

晩コーヒーよりもあたしが注文したミルクコーヒーのほうが美味しいもんねぇ』とM嬢にドヤ顔されてしまいましたが、「朝コーヒー」をベースにしたミルクコーヒーも美味しいと思いますが、私の嗜好的には晩コーヒーも捨てがたい味わいだったので、どちらも優劣つけがたい珈琲でした。

 

是非皆さんも浅草に寄った際には足を運んで、飲み比べをしてはいかがでしょうか。

 

住所:東京都台東区松が谷3-1-12

交通:TX浅草駅より徒歩7分

営業時間:10:45~19:00

定休日:水曜日(日曜営業)

HP:https://www.facebook.com/SToEcoffe

 

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