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【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店〉、〈カフェ〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

草加の【蔵カフェ 中屋】さんに行ってきたよ!

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

  

今回の行ってきましたシリーズは、草加【蔵カフェ 中屋】さんを紹介したいと思います。

 

いつ楽しみにブログとTVをチェックしているもNHK「ハルさんの休日」にも出てきそうな「ふるカフェ」系のお店です。

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草加と言えば「草加せんべい」

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 埼玉県の草加駅にやってきました。

 

草加と言えば、「草加せんべい」

 

いや、正直なところ「草加せんべい」以外の特産物が思いつきませんでした。(汗)

草加市民の方々に怒られてしまいますね。(苦笑)

 

草加は昔から多くのお米がとれたため「米どころ」として有名だったようです。

江戸時代には、日光街道沿いに多くの茶店ができ団子に加工して売られてもいましたが、たまに売れ残ってしまうこともしばしばあったそうです。

 

これは諸説あるそうですが、「草加せんべい」のきっかけとなったのは、日光街道沿いの草加の茶店に「おせん」さんというお婆さんが「団子」をつぶし乾燥させて焼き、香ばしい醤油をつけて道行く人に提供したことから広まったとされています。(商店街のおばあちゃんが言っていました。)

  

 大正時代以降には、埼玉の名産品として草加の煎餅が天皇に献上されたことをきっかけにさらに煎餅の認知度は広まり、「草加せんべい」の名称が広がりました。

 

昭和以降は、「草加せんべい」の模倣品が横行し、ブランドとしての価値が低下してしまいましたが、平成に入り地域の伝統的製法と本物の味を守り続けるため、食品ブランドとして確立され現在に至るそうです。

 

いやはや、その煎餅のパリっとした固さと噛むたびに口の中に広がる醤油の香ばしい風味は素晴らしく、食べ歩きながら草加の商店街を練り歩くのにぴったりです。

 

150年前の蔵をリノベした蔵カフェ

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さてさて。本題に移っていきましょう。

 

草加駅を下車し、東口のロータリーを出て左へ進むんでいくと、写真の草加駅前一番通りの商店街に出てきます。

 

朝早くに来たので、まだ商店街で開店しているお店は少なかったです。

  

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さきほどの商店街ををまっすぐ進んで歩くこと約5分。

 

今回の目的地、【蔵カフェ中屋】さんの看板が見えてきます。

  

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流行りのチョークスタンドも店前に置かれています。

 

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【蔵カフェ 中屋】さんは150年前から染料問屋の倉庫として使われていた蔵をリノベーションしたカフェ&レストランです。

 

11:00~18:00まではランチ&カフェの時間帯で、18:00~22:00まではディナーの時間帯で営業しています。ディナーは木・金・土は予約制となっているので来店の際には注意したほうが良いかもしれません。

 

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外観は蔵の様相そのままですが、きちんと補修されています。

 

コンクリートで舗装された道路から敷地内・店の入り口までには、丁寧に砂利が敷設され、また蔵の白の漆喰が太陽の陽光によって見事に映えていて清潔感があります。

 

さっそく店内に入ってみることにします。

 

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店内について

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 店内の内装はきちんとリノベーションされているため、蔵のインキ臭いイメージはまったくありません。とてもきれいな内装です。

 

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蔵の柱などはそのまま使用され、当時の赴きが残り風情があります。 

  

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 蔵の古い情緒ある雰囲気を壊さずに、吹き抜けから垂れ下がるモダンな照明です。

 

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 フロアは1階と2階に分かれていて、2階へと続く階段を登っていくと。

 

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 12名ほどの座席があるフロアが広がっています。

 

まるで屋根裏にいるかのような感覚で非常におもしろかったです。

 

スモーキーでしっかりとした苦味のブレンド珈琲 

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 さて今回はブレンドの珈琲(400円)を頂くことにしました。カップ&ソーサーやスプーン、シュガーポットなど要所々にこだわりがにじみ出ています。

 

珈琲に関しては、スモーキーで香ばしさが目立つ苦味の強い珈琲です。

 

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苦味が強い珈琲の場合、M嬢などは飲んでくれないだろうなぁと考えてしまいます。

 

すると自然と最近はどうしたら飲んでくれるだろうかといった思考が働きます。

 

今回も、一緒に添えてあったミルクと砂糖を珈琲に入れてみました。

 

すると苦味の角がとれて、非常にマイルドで美味しい珈琲になりました。

 

M嬢のように苦味が強い珈琲が苦手な人は、これだったら飲めるかもしれません。

 

 キャラメルバナナのパウンドケーキ

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珈琲と一緒に、 甘くて香ばしい香りがするキャラメルバナナのパウンドケーキ(500円)を注文しました。

 

表面のサクサクした食感と中心のしっとりとした食感の生地のバランスがとても良いです。バナナの風味が広がり、中に入っているクルミの食感も楽しめます。

 

まわりに添えられたフレッシュフルーツも瑞々しく、とても美味しく頂くことができました。

 

まとめ 

今回は、草加駅にほど近くにある【蔵カフェ 中屋】さんに行ってきました。

 

150年前に建てられた蔵をリノベーションして、蔵の情緒を残しながら、その空間の中でランチやカフェをすることができる素敵なお店です。

 

心がほっこりするので草加へ立ち寄る際には、ぜひ足を運んでみてください。

お店に事前に電話をして、混雑状況を聞いてから行くとスムーズかもしれません。

 

蔵カフェ 中屋(なかや)

【住所】

〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-1

【TEL】

048-928-326

【最寄り駅】

草加駅

【営業時間】

ランチ&カフェ:11:00~18:00

ディナー:18:00~22:00(木・金・土は予約制)

【定休日】

月曜日

【HP】

https://kuracafe.com/

 

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