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【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈本〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

個性豊かな珈琲を飲み比べ!【TOKYO COFFEE FESTIVAL】へ行ってみよう!

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG}】です!

 

先日の9月20~22日にアジア最大級の珈琲イベントであるSCAJ2017がお台場で開催されましたね。残念ながら、平日開催のため足を運ぶことは叶いませんでした。

なんで平日。。。。。仕事休めないわ。

scajconference.jp

 

そのかわりと言ってはなんですが、今回は9月23日・24日に渋谷の国連大学前広場で開催された「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2017 Autumn」について紹介したいと思います。 

 

TOKYO COFFEE FESTIVAL

「TOKYO COFFEE FESTIVAL」は2015年秋からはじまった日本のコーヒーイベントで、国内外を問わず集まったロースター(焙煎士)が、独自の知識と技術を駆使したスペシャリティコーヒー豆の販売、有名バリスタの淹れたて珈琲、音楽イベントとのコラボや、コーヒーにまつわる映画の上映やコーヒートークセッションなど、珈琲好きにとって最高のイベントです。

 

 

イベント最大の魅力

最大の魅力は、各店舗の自慢の珈琲を飲み比べすることができるところです。 

会場受付で、オリジナルミニマグが付いたスターターキットを1500円で購入し、32店舗の中から気になる4店舗の珈琲を飲み比べることができます。さらに飲み比べを楽しみたい方は、4杯分なら1000円、2杯分なら500円を支払えば、追加で飲み比べをすることができます。

 

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これが今回のイベントで渡されたミニマグです。陶器でできており、KINTOがコラボしているようですね。

 

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このコインを店舗のスタッフに渡すと、約50mlほどの珈琲を頂くことができます。

 

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最初の一杯目は、春に参加して以来、大変気に入ってしまったThe Roastersの珈琲を頂きました。ブレンドは秋のシーズンにぴったりで、非常に美味しかったです。

もちろん、飲み比べで気に入った珈琲豆があれば、その場で同じ珈琲豆を購入することができるので、購入する我々にはとても安心ですね。

これが飲み比べのメリットでもあります。

 

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飲み比べ以外にも、店舗ごとに通常の1杯ずつの珈琲の販売も行っています。 値段はだいたい400円前後。

2017年のCup of Excellenceを受賞したホンデュラスのエル・ウラレル農園のパライネマという品種も頂くことができました。

はじめて聞く品種。ホンデュラスの農園は今後注目の珈琲農園だとロースターさんがおっしゃっていました。

 

今回の戦利品

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今回は、和歌山県The Roastersと愛知県のTRUNK COFFEEの珈琲豆を購入しました。これからさっそく入れて飲んでみたいと思います。

  

まとめ

 店舗によって使用している品種も違えば、焙煎度合いも違うため、店舗ごとに個性豊かな珈琲を堪能することができます。ロースターさんとの繋がりや情報共有もでき、珈琲の知識をさらに深めることもできます。

 

最近は浅煎り~中煎りの焙煎度合いで珈琲を提供している店舗も多いです。

酸味が苦手で、珈琲を犬猿している人も、フレッシュフルーツのような『おいしい』酸味に出会えると思います。珈琲の概念が変わること間違いないので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

 

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